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オリジナル封筒|羽島郡笠松町|Concept様

徹底的にこだわった全面印刷のオリジナル封筒。

オリジナルで封筒を作成する場合、大きく分けて2通りの方法があります。1つ目は規定の封筒の余白にロゴや社名などを印刷する「名入れ」のタイプ。こちらはコストが安く、ロット数(最低注文枚数)も少ないので、弊社で封筒制作のご依頼がある場合は8〜9割こちらの名入れで封筒を作成します。ただ短所として、元々ある封筒に名入れをするので、ベースとなる封筒本体の色が少ない選択肢からしか選べなかったり、好きな箇所へ好きなデザインを配置することができない場合があります。最近では印刷できる面積も増えて、かなり自由度の高い封筒を作ることができるようになりました。

もう1つの方法が「全面印刷」と呼ばれる方法で、その名の通り封筒全体に印刷が可能な制作方法です。こちらは用紙に印刷をしてから封筒の形に製袋していく為、見える箇所ならどこへでも好きなデザインを入れることが可能です。封筒本体の色を変える(厳密に言うと好きな色で印刷をする)ことも可能で、お好きなカラーで封筒を作成することが出来ます。但し、名入れに比べロット数が多く、単価が上がってしまうデメリットがあります。

そこまでコストをかけずにオリジナルの封筒を作りたいという方は前者、徹底的にこだわったオリジナルの封筒を作りたいという方は後者をお選び頂くといいかと思います。

フラップ(蓋)の部分にもURLを印刷して遊び心を。

アメリカからの荷物に貼られたラベルをそのままデザインに。QRコードは実際に読み込めるこだわり。

(写真左)今回製作した封筒(写真右)過去に製作した車検証ケース。同じデザインやカラーで統一したブランディング。

 

A4用紙だけでなく、クリアファイルもそのまま収納することができる。

 

ユニークでインパクトのある封筒。

今回作成した封筒はこちらの会社のコーポレートカラーでもあるイエローを全面に印刷したインパクトとオリジナル感溢れる全面印刷の封筒。デザインは、海外から輸送されてくる荷物に実際に貼られているラベルを元に作成しました。住所を記入する余白や切手を貼るスペースは一切設けず、これでもかと全面にドでかくデザインが鎮座しています。用紙は背景のイエローがパキッと印刷されるよう微光沢のマットコートを選定、サイズはクリアファイルもそのまま入れることができる「角形2号(通称角2)」サイズにて制作しました。何気なく書類を渡される際、自分がお客様の立場ならこういった細かなこだわりや遊び心にはヤラれてしまいます。細かな備品類までオリジナルにするこだわりや配慮が顧客満足度を上げているのだといつも感服します。


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