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各種看板交換|愛知県豊田市|アージェントパルム豊田様

株式会社ブラス様より、駐車場案内看板のリメイクのご相談をいただきました。ロゴのリニューアルに伴って看板を新たなデザインに、とのご依頼です。

株式会社ブラス様は、愛知県名古屋市に本社を置き、直営の結婚式場やドレスショップを運営する企業様です。
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県に24店の完全貸切ゲストハウスの結婚式場を展開されています。

今回は愛知県豊田市にあるアージェントパルム様の施工です。
一昨年(2022年)にも同じ看板の板面を交換させていただきました。

前回の記事は→こちら!

 

 

前回よりも濃いめの緑と白色を基調としたシンプルながらも洗礼されたデザインのインクジェットシートを

アルミ複合板、通称アルポリに貼り付けていきます。

今回は巻き込み仕様なので水を使わずに貼り付けます。
 

インクジェットシート
 
インクジェットシートを貼る位置合わせ
 
インクジェットシートを貼り付け流ために裏紙をめくっている
 
インクジェットシートを盤面に貼り付けている
 
このように貼り付けた後に巻き込みという作業を行うのですが

名前の通り余った部分のシートを裏面に巻き込みながら貼り付けます。

 

施行中の写真
 
スタンド看板1,スタンドサイン1,交換前
 
スタンド看板1,スタンドサイン1,交換後
 
スタンド看板2,スタンドサイン2,交換前
 
スタンド看板2,スタンドサイン2,交換後
 
野立て看板,交換前
 
野立て看板,交換後
 
株式会社ブラス様、ありがとうございました!


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ブロックヘッドアイデアワークス
〒501-6011 岐阜県羽島郡岐南町八剣北6-8
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サイン一式|名古屋市北区|招福軒(しょうふくけん)様


西区浄心にあった昭和60年創業の「招福軒(しょうふくけん)」さま。惜しまれながらも2019年に閉店となりましたが、昨年、北区萩野通への移転をして復活されました。
今回、移転先のサイン一式を弊社にて手掛けさせて頂きました。

 


↑こちらはビフォーの写真。オーナー様のご希望は、「移転前の招福軒のお客様が安心してご来店頂けるよう元々の招福軒の老舗感を出したい」ということでした。昨今では都会的なスマートなラーメン屋さんも増えてきましたが、あえて「老舗感」にこだわり、デザイン・設計を心掛けました。
 

↑ほぼ一発OKを頂けた完成イメージ図がこちら。昔ながらのラーメン屋さんの雰囲気を出すため、あえて色は使わず落ち着いたモノクロをベースにデザインをしました。のれんやすりガラスシートで昭和レトロな老舗感をイメージしています。
 

入口上部のメインの看板はアルミ複合板をL字に曲げた所にカッティングシートを貼り合わせた仕様にしました。元々、中に照明が入っている内照式の看板でしたが、今回は光を透過しないアルミ複合板で覆って、発光しない仕様に変更しました。
 

カッティングを貼った後がこちら。店名だけのシンプルですっきりした看板になりました。
 

日除け暖簾はターポリン生地で製作しました。テントのような丈夫な生地で、雨風にも強く、耐候性の高い素材です。本物ののれんような布っぽい生地ではないですが、屋外に設置となると、どうしても耐候性を優先した素材を提案させて頂いております。
 

入口の扉もあまり主張しすぎないようにすっきりとしたデザインをしました。窓にかけたのれんは帆布(はんぷ)と呼ばれるキャンバス生地のような素材で、厚手でしっかりとした生地です。先述のターポリンのような屋外でもガシガシ使えるような耐候性はありませんが、屋内で使用するにはちょうどいい厚みでしっかりとのれんっぽさを出してくれます。
 

 
招福軒さま、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました!
招福軒さまInstagram


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LEDネオンサイン|岐阜市|ヘアサロンSugar House様

岐阜市に新しくオープンする編み込みやドレッドヘアなどの髪型に特化した美容院

Sugar House様よりLEDネオンサインの制作のご依頼をいただきました!

 

 

こちらはLEDを使用しているため寿命の短い従来のネオン管と違って、

長期間の使用が可能になり手書きや筆記体など繊細な演出が可能です。

 

今回は屋外仕様のアクリルネオンサインを採用しました。

チューブネオンとは違い耐水性に優れているため屋外に取り付ける場合にぴったりです。

ネオンのカラーは様々ありますが、オレンジと黄色をチョイスしていただきました!

 

 

 

ネオンサイン,オレンジ,点灯前

 

ネオンサイン,黄色,点灯前

 

ネオンサイン,オレンジ,黄色,点灯

 

ネオンサイン,オレンジ,点灯前

 

ネオンサイン,オレンジ,黄色,点灯前

 

ネオンサイン,オレンジ,黄色,点灯前

 

ネオンサイン,オレンジ,黄色,点灯前

 

夜間にライトを点灯した状態の写真がコチラです↓

ネオンサイン,オレンジ,黄色,点灯,夜

 

ネオンサイン,オレンジ,黄色,点灯,夜

 

LEDライトなので明るくてとても目立ちます!!

暗い道でも一目でお店がどこにあるか確認できますね。

 

 

Sugar House様、ありがとうございました!

 


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看板施工|大阪府|cafe&bar coco様

大阪府にオープンするcafe&bar

大阪府に新しくオープンするcafe&bar COCO様。こちらの店舗デザインを手がけられている株式会社DEJAVU様より、入り口突き出し看板2種・ホログラムシート施工のご依頼をいただきました!

お店の外観,白い看板が取り付けられている

 

盤面が丸型の突き出し看板と

四角柱型の突き出し看板にティファニーブルーのカッティングシートを貼り付けてる仕様です。

白い看板にカッティングシートを貼り付ける様子

看板、照明も白で統一されているため洗礼された外観です。

ティファニーブルーの店舗ロゴが白にマッチしていて可愛い!!

お店の外観,白い看板が取り付けられている

 

ホログラムのシートは今回初めて使用しました。

見る角度によって色や輝き方が全く違うため、非常に面白い商材でした。

特に青色を基調とするホログラムシートは見る角度によってピンクや紫、水色などに変化するため

ダイヤモンドのようにキラキラでとっても可愛かったです!!ほどよい目隠しにもなります。

お店の外観,白くて四角い看板が取り付けられている

 

合わせてトイレのアクリルピクトサインも製作させていただきました。

トイレの表示,黒のアクリル看板,ピクトサイン

 

ちなみに今回使用した突き出し看板はブロックヘッドアイデアワークスのショッピングサイト”ブロックヘッドオンライン“でも購入することができます。

株式会社DEJAVU様、ありがとうございました!


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インクジェットシート・カッティングシートにてカーステッカーの施工|YDS様

社用車に社名を。カーステッカーの制作・施工

以前企業ロゴの制作をさせていただいたYDS様。
そのロゴを使用してこの度社用車へのステッカー貼りのご依頼をいただきました!いつもありがとうございます!
リアウィンドウにインクジェットシートとカッティングシートでの施工です。

グラデーションデザインになっているシンボルマーク部分はインクジェットシート、下の社名部分はカッティングシートです。

 

本番の施工前にロゴマークと社名の位置を決めておくことでスムーズに施工ができます。段取り大事!

 

施工面にあてがって再度位置の調節をします。

もちろん位置の調節だけでなく、水平も合わせます。

 

今回は水貼りという施工方法です。

水貼りとはシートと施工面に霧吹きで水を吹きかけて位置を決めたらシート内側の水を抜いて行く形で貼り合わせる施工方法です。

霧吹きには真水だけでなく少量の洗剤が入っていて、シートが滑りやすくなるため位置出しがしやすくなります。

窓に目隠しシートを貼る際など、専門の道具がない一般家庭でも使える裏技です。

 

リアウィンドウは後続の車からはっきり見える部分です。
広告としての役割も果たし、社員の安全意識の向上も期待できます。

YDS様、ありがとうございました!


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サイン一式(ホテルリニューアル工事)|OKINI HOTEL namba様|大阪市西成区

前回から引き続きOKINI HOTEL numba様の第二弾の内装編です。(第一弾カルプ編はこちらから)

 

ベッコウ柄のアクリル切り文字。

 
ホテルを入ると右側にフロント(カウンター)、左側にレストラン・ロビーがあります。フロントはコンクリートで出来た重厚なカウンター。ここにOKINI HOTELさんのロゴを切り文字で貼り合わせます。弊社からご提案させて頂いたのは「ベッコウ柄のアクリルの切り文字」。あまり聞き馴染みのないアクリルですが、以前ご依頼を頂いたお客さんに教えて頂いた、東京にある特殊なアクリル屋さんが作られているアクリル板。今回のOKINI HOTELさんのコンセプトが「和」だった事もあり、日本古来から親しまれているベッコウ柄のアクリルをご提案させて頂いた所、設計士さんから大好評を頂き、採用に至りました。「切り文字を浮かせて取り付けたい」というご用命だった為、ベッコウ柄のアクリルに厚さ5mmの透明のアクリルを貼り合わせた仕様にしました。こうする事で5mmではありますが、少しだけ文字を浮かすことが出来ます。アクリルの切り文字を浮かすのであればボルト(ピン)を出して差し込むという方法もありますが、ベッコウ柄アクリルは半透明な為、どうしても表面にボルトが透けて見えてしまいます。その為、今回のような透明なアクリルを貼り合わせることで、正面から見てもキレイにベッコウ柄を魅せることが出来ました。
 

 

組み上げ前のカットだけをした切り文字。

 

 

ダンボールでジグ(型枠)を作り、はめ込んで接着していく。

続いてレストランの壁面にグラフィックシートを貼り込んでいきます。森本晃司氏によって描かれたアートを大判のグラフィックシートで出力をして壁に直接貼り合わせていきます。シートのサイズの兼ね合いでどうしても二分割になってしまいましたが、分割の重ね部分を目立たせないようにするには貼る技術でカバーをします。しっかりと位置を確認しながら慎重に貼り合わせていき、大きな一枚のアートに仕上げることが出来ました。
 

プラスターボードにパテがしてある状態。ここにプライマーと呼ばれる溶剤を塗ってシートを貼り込んでいく。

 

シートが重なる部分は1cm程重ねて剥がれにくくしている。繋ぎ目は極力目立ちにくい高さに設定。

 

壁面を覆う大迫力のアートに。

 

 

 

各フロアのエレベーターを降りた正面には著名人の名言をカッティングシートで。

 

 

 

 

トイレやエレベーターを案内するピクトサインは3mmのアクリルで作成

 

 

75cm角の大きなオセロ盤。テーブルとしても使用できるサイズ。

 

 

オセロは7.2cmもある。

 
ロビーで宿泊客に楽しんでもらう超大型のオセロ。これは設計士さんがずっとやりたかった事で、弊社に製作のご依頼を頂きました。5mm厚の黒いアクリルと白いアクリルをカットして、ジグという型枠を使用して接着をしました。石(コマ)の直径が7.2cmもあります。例えるならオリンピックのメダル程の大きさでしょうか。とにかく大きいです。盤はインクジェットシートにて作成しました。これもOKINI HOTELさんの一つのアイコンとなっていると思います。
 
OKINI HOTEL numba
 
〒557-0004
大阪府大阪市西成区萩之茶屋3-4-15
TEL 06-6635-0092
FAX 06-6635-0093
MAIL hotel@okinihotel-namba.com
 
OKINI HOTEL numbaオフィシャルサイト
 
南海高野線「萩之茶屋駅」より徒歩13秒
JR環状線「新今宮駅」東出口より徒步11分

USJまで電車、車で約25分
道頓堀まで電車で約18分
通天閣まで電車で約10分
大阪城まで電車で約28分
コンビニまで徒歩3分


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カルプ文字(ホテルリニューアル工事)|OKINI HOTEL namba様|大阪市西成区


 
 
スタイリッシュで都会的なホテルへと生まれ変わった大阪・西成区にあるOKINI HOTEL numba(オオキニホテルなんば)様。ホテル内には世界で活躍をするアーティストの作品が随所に展示されており、感性を刺激するアーティスティックなホテルです。今回の改装工事に伴い、株式会社トーン様よりサイン工事一式をご依頼いただきました。
 
 

新品のエントランスにする魔法。

 
ホテルの入口の上部にあるメインのエントランスサイン。ここは元々、グリーンの背景に旧式ロゴのゴールドの金属箱文字でした。今回の計画では、この上部はすべてブラックにして、新しいロゴを白文字で取り付ける、という内容でした。まずベースとなるブラックの背景。真っ先に思いつくのは黒く塗装をする事ですが、いかんせん経年による傷や凹みが目立っており、何より既設の箱文字を外した際のボルト穴がネックとなりました。そこで採用されたのが、「黒いアルミ複合板を上から貼る」という作戦。厚さ3mmの屋外看板用のアルミ板なのですが、丈夫で加工もしやすく、見た目も美しいのが特徴です。このアルミ複合板をピッタリにカットして貼り合わせれば新品の背景(板面)にすることが出来ます。また、貼り合わせにもちょっとした一工夫が。このアルミ複合板、定番サイズが「サブロク板」と呼ばれる910×1,820mmなのですが、今回のエントランスの長さだとどうしても3枚の板を並べて貼り合わせないといけません。板と板が付き合った場所を「ジョイント」と言いますが、ジョイントが縦に2本出てしまいます。右か左から貼っていけば板のカットは一回で済みますが、ジョイントの位置がどちらかにズレてしまいます。そこで、最初に中央に一枚貼りこみ、左右の板をカットして貼る方法にしました。こうすることでセンターから見た時にジョイントの位置が均一になり、全体を見た時にキレイな仕上がりにすることができました。
 
 

5cm厚の迫力ある立体文字。

 
続いてロゴの部分。ここはある程度高さのある立体文字で、という事だったので「カルプ文字」をご提案させて頂きました。いつかの記事でもご説明しているかもしれませんが、カルプ文字というのは発泡ウレタンの厚い板を機械でカットをして立体の文字を作る切り文字の一種なのですが、軽量で施工がしやすく、安価な所が大きなメリットです。金属の箱文字に比べ、耐候性は劣りますが、しっかりと立体文字を演出してくれる優れものです。今回はこのカルプ文字を最大厚の50mmで無塗装(白)仕上げにて製作をしました。(表面や小口(側面)を塗装などで色をつけることも可能です。)個人的な見解ではありますが、カルプ文字は金属の箱文字に比べ、柔らかい印象になる気がします。人が集まるお店であったり今回のようなホテルなどではカルプ文字をご提案する事が多く、事務所や工場などでは金属の箱文字をお勧めする事が多いように感じます。話が少し逸れましたが、角ばった新しいロゴとボリュームのあるカルプ文字の相性が抜群で、素晴らしいエントランスに仕上がりました。
 
 
 

取り付け前のカルプ文字。こうして間近で見るといかに分厚いかがよく分かる。

 

古い箱文字を取り外したあと。この板面を新品へと変えていく。

 

アルミ複合板は中央から貼り合わせていく。こうする事で切れ目が均一で美しく仕上げることが出来る。

 


 

 

続いてカルプ文字の取り付け。

 

軽量のカルプ文字は両面テープとボンドだけで取り付けることが出来る。

 


 

上下の帯は塗装仕上げ。

 
 
次回は内装編を投稿します。
 
 
 
OKINI HOTEL numba
 
〒557-0004
大阪府大阪市西成区萩之茶屋3-4-15
TEL 06-6635-0092
FAX 06-6635-0093
MAIL hotel@okinihotel-namba.com
OKINI HOTEL numbaオフィシャルサイト
 
南海高野線「萩之茶屋駅」より徒歩13秒
JR環状線「新今宮駅」東出口より徒步11分
 
USJまで電車、車で約25分
道頓堀まで電車で約18分
通天閣まで電車で約10分
大阪城まで電車で約28分
コンビニまで徒歩3分
 
 
 


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ステンレス切り文字・スタンドサイン・デザインカラーコーン|岐阜市野一色|CONFORT様

岐阜市野一色に新しくオープンした美容室CONFORT様より店外サイン一式施工のご依頼をいただきました!

お問い合わせフォームからのご依頼でした。

完成後外観の写真

 

スタンドサイン

店前、店先に出しておくスタンドサイン。

白の板面に黒のカッティングシートを貼り付けました。ボディはブロックヘッドオンラインでも取り扱いのあるスチールの折りたたみができる看板です。

 

スタンドサイン,白い板に黒のカッティングを貼り付けている写真

 

スタンドサイン,完成後の盤面

 

↓スタンドサイン完成

スタンドサイン,完成後

 

 

ステンレス切り文字

ステンレスの切り文字看板は、マットブラック塗装の15mm浮かせで施工しました。

浮かせることによって照明の当たり具合で影ができて洗礼されておしゃれな仕上がりになります。

ステンレス切り文字施工風景

 

↓ステンレス切り文字完成

ステンレス切り文字取り付け後の写真,正面

 

ステンレス切り文字取り付け後の写真,

 

ステンレス切り文字取り付け後の写真,

 

 

デザインカラーコーン

移動も手軽に出来るカラーコーン。実はさまざまなカラーバリエーションがあります。

今回は白に黒のカッティングを貼りつました。モノトーンがシンプルで可愛いです 🤍🖤

普段工事現場などで目にするただのカラーコーンもひと工夫加えるだけで

こんなに可愛くおしゃれなものに変身させられます!!

白のカラーコーン,黒のカッティングシートで駐車場を示す内容が貼り付けられている写真

 

弊社では以前ブルーのカラーコーンを使った施工も行いました!併せてご覧ください!

カラーコーンの他の記事→コチラから!

 

CONFORT様、ありがとうございました!

 


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看板製作|岐阜市二番町|College EAST様

新店舗の看板


 

岐阜市神田町にあるCollege様の新店舗オープンに伴い、看板製作のご依頼をいただきました!

デザイン・アクリル素材はお客様持ち込みです。

レーザー加工機を使って指定の大きさにカットしたアクリルに、カッティングシートを貼り付けていきます。

 

カッティングシートを貼り付ける前
カッティングシートを貼り付けている写真

 

黒の下地を貼った後、灰色を重ねて貼ることで黒で縁取られたロゴを表現できます。

 

カッティングシートを貼り付けている写真
カッティングシートを貼り付けた後の完成の写真

 

実際にお店に取り付けられているのを見るとシンプルなデザインがお店の雰囲気にマッチしていて素敵でした!

 

お店の外観の写真

 

お店にかけられた看板の写真
看板のアップの写真

 

College EAST様では、オリジナルのアパレルや雑貨を販売しています。

お店の中もこだわりが詰め込まれた素敵な空間なのでぜひ足を運んでみてください!

College EAST様、ありがとうございました!

college_EAST→Instagramはこちら
〠500-8188 岐阜市二番町6
営業時間/ 12:00〜20:00
定休日/ 水曜日・木曜日


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パネルサイン|BESTONE様|岐阜市西鶉

 

最もポピュラーな壁面パネルサイン。

 

「看板」と言っても実に様々な種類の看板があります。ポールサインから野立て看板、袖看板など言い出したらキリがない程、看板には多くの種類があります。その中でもおそらく最もポピュラーなのが、本日ご紹介するパネルサインではないでしょうか。パネルサインは基本的に壁面に設置するもので、最近では耐候性が高いアルミ製が多いのではないかと思います。製作方法は至ってシンプルで、アルミ製のフレームにアルミ製のパネルを貼り合わせ、その板面にカッティングやインクジェットなどのシートを貼り合わせる仕様です。弊社では基本的にアルミフレームを壁面へ固定して、そこへ予めシートを貼り合わせておいたアルミパネルを貼る方法で施工をします。シートは現場で貼る方法もありますが、弊社では仕上がりの観点から、シートはあらかじめ工場で貼り込んで行いきます。

 

今回の仕様書。このような仕様になっています。


工場でカッティングシートを貼り込む様子。しっかり位置出しをして貼り込んでいきます。

完成したら傷がつかないよう丁寧に養生をしておきます。

看板を取り付ける前の壁面。

アルミフレームとパネルは両面テープとビスで固定。黄色い部分は両面テープ。

 

仕上げはインクジェット?カッティング?

 

今回のデザインは、黒い背景に白い文字のみのシンプルなデザインだった為、本来白いアルミパネルを黒いパネルに変更して、白いカッティングシートを貼り合わせる仕様にしました。よく意味が分からないですよね。一から説明をすると、看板のデザイン面(板面)の仕上げには大きく分けて二つの表現方法があり、一つはフルカラーで印刷をした「インクジェットシート」、もう一つが単色のシートをカットして貼り込む「カッティングシート」という方法。インクジェットシートは色数が多い場合や写真などを使用する際に採用し、シンプルなデザインで色数が少ない場合にはカッティングシートを採用します。今回は黒と白しか使用していないデザインだった為、パネル自体を黒いものにして、白いカッティングシートで文字を作成した、という事になります。(パネルは白以外に黒・赤・青・黄・茶のみ選択可能)視認性も高く、BESTONE様の雰囲気に合ったサインに仕上がりました。


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