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パネルサイン|BESTONE様|岐阜市西鶉

 

最もポピュラーな壁面パネルサイン。

 

「看板」と言っても実に様々な種類の看板があります。ポールサインから野立て看板、袖看板など言い出したらキリがない程、看板には多くの種類があります。その中でもおそらく最もポピュラーなのが、本日ご紹介するパネルサインではないでしょうか。パネルサインは基本的に壁面に設置するもので、最近では耐候性が高いアルミ製が多いのではないかと思います。製作方法は至ってシンプルで、アルミ製のフレームにアルミ製のパネルを貼り合わせ、その板面にカッティングやインクジェットなどのシートを貼り合わせる仕様です。弊社では基本的にアルミフレームを壁面へ固定して、そこへ予めシートを貼り合わせておいたアルミパネルを貼る方法で施工をします。シートは現場で貼る方法もありますが、弊社では仕上がりの観点から、シートはあらかじめ工場で貼り込んで行いきます。

 

今回の仕様書。このような仕様になっています。


工場でカッティングシートを貼り込む様子。しっかり位置出しをして貼り込んでいきます。

完成したら傷がつかないよう丁寧に養生をしておきます。

看板を取り付ける前の壁面。

アルミフレームとパネルは両面テープとビスで固定。黄色い部分は両面テープ。

 

仕上げはインクジェット?カッティング?

 

今回のデザインは、黒い背景に白い文字のみのシンプルなデザインだった為、本来白いアルミパネルを黒いパネルに変更して、白いカッティングシートを貼り合わせる仕様にしました。よく意味が分からないですよね。一から説明をすると、看板のデザイン面(板面)の仕上げには大きく分けて二つの表現方法があり、一つはフルカラーで印刷をした「インクジェットシート」、もう一つが単色のシートをカットして貼り込む「カッティングシート」という方法。インクジェットシートは色数が多い場合や写真などを使用する際に採用し、シンプルなデザインで色数が少ない場合にはカッティングシートを採用します。今回は黒と白しか使用していないデザインだった為、パネル自体を黒いものにして、白いカッティングシートで文字を作成した、という事になります。(パネルは白以外に黒・赤・青・黄・茶のみ選択可能)視認性も高く、BESTONE様の雰囲気に合ったサインに仕上がりました。


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