2024年10月4日
岐阜県の笠松町に新しくオープンする、タッカンマリ専門店様より
店舗正面看板のデザイン・施工のご依頼をいただきました!
店舗の顔とも言えるファサードサインをデザインから任せていただけるのはありがたいですね。
ロゴはお店の方がオリジナルで製作したもので、お鍋の中に鶏がデザインされてあって可愛いです。
アルミ複合板にカッティングシートを貼り付けます。
韓国国旗の四隅にあるのは黒い線は易の卦 で、
天地火水、父母男女、東西南北等、すべてが対比によって和合していることを示すらしいです。
よく見ると全て違う形なんですよね。
切り文字を差し込むための穴を開けます。
切り文字は樹脂文字浮かせ仕様です
施工はナワさんと一緒に!いつもお世話になっております!!
タッカンマリとは「닭」=「鶏」、「한마리」=「一羽」という言葉そのまま
鶏を一羽丸ごと煮込んだ鍋のことで、栄養たっぷりで食べやすく、
韓国では「補身(ポシン)」といって身体にも良く精力のつく料理としても知られている料理です。
岐阜県には多くの韓国料理屋さんがありますが、
タッカンマリを専門として扱うお店はタッカンマリ専門店様が初めて!!!
メニューもタッカンマリとトッピング、締めのポックンパ(韓国式チャーハン)やカルグクス(韓国式うどん)など本場である東大門のタッカンマリ専門店を彷彿とさせる徹底ぶり…
プレオープンにもご招待いただき、鶏丸々2羽を4人で食べ尽くしてきました
鶏はもちろん、出た出汁で煮た〆のラーメンも最高に美味しかったです!
グランドオープンは10月5日(土)!!
タッカンマリ専門店様、ありがとうございました!
オープンおめでとうございます!!
Instagramはこちら→タッカンマリ専門店 @gifu_takkanmari
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ブロックヘッドアイデアワークス
〒501-6011 岐阜県羽島郡岐南町八剣北6-8
tel:058-214-3183
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2024年09月26日
弊社の事務所がある岐阜県羽島郡岐南町に新たにオープンされためいしん鍼灸整骨院様。
各種看板施工のご依頼をいただきました。
野立て看板・壁面看板・フォグラスシート、インクジェット貼り付け・アクリル切り文字・カラーコーンパーキングサイン制作とボリュームたっぷりの施工でした。
それぞれデザインは支給いただいたデータです。
こちらは施工後の写真です↓
野立て看板はインクジェットシートをアルミ複合板に貼り付け巻き込んで仕上げます。
野立て看板を埋め込む穴を掘っています。
この日も猛暑日!!汗だくですね。
掘った穴に野立て看板を立ててコンクリートで固めます。
すりガラスシートを室内側から貼り付けます。外からの光を取り入れつつ、室内の様子は見えなくなるのでプライベートを守ることができます。
アクリル切り文字はジグという型を使って水平垂直に貼り付けれるようにするのですが
施工しやすいように作るのが地味に難しいです…
ここ要らなかったな…ここ残せばよかったな…と、毎度作るたび反省しております…
今回はアクリル切り文字を貼り付ける壁がデコボコだったため、コーキングを仕込んで剥がれてこないようにしました。
弊社ECサイトで販売されている商品の中で最も人気であるカラーコーンパーキングサインも納品しました。
こちらはECサイトにはないカッティング・本体4カラーなので特注になりますが、ECサイトには7色展開でご用意しています。
めいしん鍼灸整骨院様、ありがとうございました!
公式ホームページ→めいしん鍼灸整骨院
カラーコーンのご購入はこちら→blockhead online
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2024年09月11日
大阪裏天王寺に新店舗をオープンされたサカナエビスさま。店外ネオンサイン、カルプ文字取り付け施工と店内ステンシル装飾の施工をしました。
株式会社DEJAVU様よりのご依頼です。いつもありがとうございます!
*ネオンサイン、カルプサインはお客様支給です。
ステンシルというのは、文字や絵柄を切り抜いた型を当て、上からペンキやインクなどの塗料を塗り、模様を描く技法のことをさします。
今回型はダンボールをレーザーで切り抜いて制作しました。ステンシルで難しいのが転写したい部分が抜け落ちないように型を作るところです。
今回青海波という日本の伝統的な模様のステンシル型を制作しましたが、データの制作が難しくかなり苦戦しました。
無事に素敵な金色の青海波のステンシルが出来上がって安心しました。
サカナエビス様のロゴは色ごとに分けた型を使って制作しました。
青海波も金ピカでかわいいです!!
裏天王寺に新店舗をオープンされたサカナエビス様は美味しいお寿司や生牡蠣が楽しめるお店です。
写真に写ったメニューの札だけでもう美味しそうです…
サカナエビス様、ありがとうございました!
裏天王寺サカナエビス様SNS→Instagram
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2024年09月4日
弊社ECサイトで販売している軽量アルミスタンドサインをご紹介します!
折り畳みが可能なアルミ製のスタンドサインは重量僅か2.3kgと超軽量です。
小柄な女性でも簡単に持ち運びできるため、展示会やキッチンカー、POPUP用など移動型の看板としてもオススメです。
今回はル・プティブーケガルニ様に納品させていただいたものを一例としてご紹介します!
ル・プティブーケガルニ様は、主にマルシェやイベントなどで発酵料理教室や手作りパンなどの出店をされています。出店用の看板は軽くて持ち運びしやすい本体で、ということが重要ポイントでした。
本体カラーは黒、パネル面はご希望のデザインをお打ち合わせして仕上げたインクジェットデザインシートを貼りました。
※ECサイトで取り扱っている商品はカッティングシート仕上げとなりますのでご注意ください。こちらはカスタム仕様のパネル面です。
片面は発酵料理教室、もう片面はパンとスイーツの料理教室、とその日の出店内容によって、表と裏を使い分けできる作りです。
女性らしく上品で優しい雰囲気のカラーで、美味しそうなパンの画像も載っけたデザインです。
本体のカラーは白または黒。デザイン面の板のカラーは白と黒の他に、透明やカラーのアクリルからお選びいただけます。
下記のリンクより購入可能ですので是非チェックしてみてください!
各種の軽量アルミスタンドサインご購入 → こちらからご確認ください!
ル・プティブーケガルニ様、ありがとうございました!
インスタグラムはこちら→https://www.instagram.com/yumi_waiwai37/
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2024年08月19日
今回は弊社ECサイトで販売しているアクリルボックスサインをご紹介します!
その名の通りアクリルで作られた箱型の卓上サイン。
お店のカウンターやPOPUPなどのイベント出店などでのご使用場面が多いです!
お好みのロゴやテキストをカッティングシートで仕上げます。
弊社ECサイトではクリアとエッジプレートの2色展開で用意しております。
今回はクマイヌスリーヴ様に乳半のアクリルボックスを、BLEU FUME様にライトブルーのアクリルボックスを納品させていただきました!
クマイヌスリーヴ様のロゴは以前制作させていただいた、焼き鳥うずまき様の行燈看板と同じkonoさんのデザインです!かわいい。焼き鳥うずまき様の記事
今回はどちらも置くだけ卓上看板としての役割のアクリルボックスサインです。
完全な白でない分ちょっと抜け感のある見た目なので、かっちりしすぎずふんわり優しい印象も出せる乳半アクリル。
可愛らしいロゴを貼り付ける卓上サインにはぴったりのチョイスかと思います。
こちらはECサイトで販売しているものより一回り大きいサイズで制作しました。
ブルーを基調とした装飾や、主役であるアクセサリーの邪魔にならないちょうどいい存在感と高級感。
今回紹介したアクリルボックスはどちらもECサイトで取り扱いのないカラーなので別途見積もりとなりますが、
弊社のECサイトではクリアアクリルで制作したものとエッジプレートという特殊クリルを使用したものを販売しています。
※現在ありがたいことに予想を上回るご注文をいただいており、在庫が不足しているため納期が通常より遅れる場合がございます。
下記のリンクより購入可能ですので是非チェックしてみてください!
各種アクリルボックスサインのご購入 → こちらからお選びください!
クマイヌスリーヴ様・BLEU FUME様、ありがとうございました!!
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2024年08月5日
岐阜県岐阜市宇佐南のエクステリア・新築&リフォーム外構工事会社、有限会社達匠様より、
正面タワーサイン・屋根上パネルサインリニューアルのご依頼をいただきました。
いきなりですがAfterの写真から!
正面のタワーサインはアルミ複合板にアクリル切り文字とカッティングシートを貼り付けてある仕様で
屋根上パネルサインはアルミ複合板にインクジェットを巻き込んで貼り付けた仕様です。
施工前の写真はこちら
どちらも日光によって日焼けしていたり、アルミ複合版が割れてしまったり、劣化が激しかったため見栄えが悪くなっていました。
この日は猛暑日でとんでもなく暑かったのですが、休みながら1日で一気に施工しました!!
まずはアルミ複合板に木目調のシートを貼り込みます。屋外耐候性なので日光や雨に強いフィルムです。
白マットのアクリルをカットして切り文字にします。
ロゴもアクリルにカッティングを貼り付けました。
ジグと呼ばれる型を使用してずれないように切り文字を接着します。
看板はお店の顔。日焼して割れたままの看板を綺麗にリニューアルしませんか?
看板施工に関することはブロックヘッドにお任せください!
看板撤去だけのご依頼でも賜ります。
デザインから施工までお客様のご要望に沿った提案をさせていただきます!
今回看板をリニューアルのご依頼をいただきました有限会社 達匠様の各種リンクを紹介させていただきます!
公式ホームページ→こちらから!
Instagram→こちらから!
有限会社 達匠様、ありがとうございました!
遠方のお客様でもお気軽に購入できる通販サイトで簡単に取り付けられる看板も販売しています!
ブロックヘッドの通販サイト「blockhead online」→看板の通販サイトブロックヘッドオンライン
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2024年07月26日
岐阜市神田町に新しくオープンされる焼鳥うずまき様より看板施工のご依頼をいただきました。
お店の名前とロゴのアイアン切り文字と、行燈サインの施工でした。
ロゴはkonoさんデザインです。
切り文字はアイアンを叩いて凸凹加工を追加しました。半艶で叩き仕上げなので程よい高級感が出ます。
文字と家紋は黒色、ロゴは赤色で、浮かせ仕様です。
木の扉に取り付けるとさりげない存在感のアイアン切り文字がおしゃれな外観をさらに引き立たせます。
原稿を使用して取り付けていきます。
近くで見ると半艶・叩き仕上げがわかりやすいです。
アクリルボックスに家紋をカッティングシートで貼り付けた行燈看板。
乳半アクリルは半透明なアクリルで、光を完全にシャットアウトするわけでも通すわけでもなくぼんやりと柔らかい灯りにしてくれます。
行燈看板は和風のお店にも合いますが、電球やアクリルの色を変えればどんなお店にもマッチします。
焼鳥うずまき様は8月1日にグランドオープンされます。(※8月中は予約のみ)
絶対に美味しい焼き鳥が食べられるので、通い詰めてしまいそうな予感がしています…
オープンが待ち遠しいです…楽しみすぎます…
焼鳥うずまき様、オープンおめでとうございます!
ご依頼いただき、ありがとうございました!!
焼鳥うずまき様Instagram→InstagramのDMから予約もできるそうです!
行燈看板施工事例→2022.2.10 岐阜県美濃市|株式会社山卯様
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2024年07月1日
東京都新宿区西新宿にあるサンクタス西新宿様より、改装に伴うアパートの銘板サインの取り替えのご依頼を頂きました。銘板サインとは公共施設や学校などの入口に見られる重厚な表札のような看板の事を指すことが多いです。今回は『エッチング銘板』と呼ばれるものを採用しました。エッチングした文字の凹部分に屋外用のインクを焼き付けて製作するもので、耐候性がとても高く屋外の銘板として広く親しまれているものです。たくさんのカラーの使う場合や細かなデータの場合には不向きですが、シンプルな単色の看板を製作する場合には大変オススメの看板です。今回はベースにステンレスを採用しました。
施工に集中し過ぎて途中の写真が少ないですが、今回は四方に4点『ポピック(化粧ビス)』というものを使い、ステンレスの板を浮かせて取り付ける手法です。元々設置されていた銘板を避けるようにビスを固定して、上から設置をしました。ケースバイケースですが、わざわざ取り外す必要がない場合は、今回のように上から被してしまうことで、余計な撤去費用などかからずに設置することができます。
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2024年06月24日
看板には様々な種類がありますが、駐車場などで見られる地面に支柱を埋めた看板のことを『野立て看板』と言います。一昔前では鉄製の支柱や木製のフレームを使用することが多かったですが、最近では軽くて耐光性の高いアルミ製を使用することがほとんどです。価格も鉄や木製より若干高いくらいなので、弊社では積極的にアルミ製をオススメしています。今回設置させて頂いた、滋賀県長浜市に新しくオープンされる結婚式場・ゲストハウス『オリーブアリア』様の野立て看板もすべてアルミを使用して製作をしました。
こちらは仕様書図。お客様にも出来る限り分かりやすい言葉で作成するように心がけています。
ビフォアー(穴を掘る前)の様子。ここに3箇所穴を掘っていきます。
穴掘り風景。縦穴スコップと使って深さ1mの穴を掘っていきます。
途中に必ず大きな石が出てきます。この時はハンマードリルを使って砕いていきます。
穴が掘り終わったら支柱とフレームを組み込んでいきます。
続いてパネル部分(アルミ複合板)も取り付けます。
パネルの上からインクジェットシートを貼り込みます。
最後に仕上げのアングル(縁のフレーム)を取り付けて完成です。
コンクリートを作っています。
地上で組み上げた看板をゆっくりと穴の中へ。水平や垂直を確認しながら固めていきます。
最後に表面のコンクリートを整えて、土を被せたら完成です。
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2024年05月29日
愛知県名古屋市千種区に新規オープンされる美容院『3 -sado-』様より、アクリルボックスサインのご依頼を頂きました。SNSで見かけた画像から「こんな感じのサインがいい」とご要望をお聞きした上で、弊社にて仕様とサイズをご提案させて頂きました。中にはLEDを仕込み、夜間でもしっかりと発光してサインとしての役目を果たします。大きさは45cm角と大き過ぎない程度にボリュームのあるサイズ感で製作しました。過去に様々な内照式ボックスサインの製作事例がある為、弊社の十八番と言ってもいい程得意な案件です。
今回のようなフレームが付いたタイプのボックスサインであれば、鉄やアルミなどでフレームを作って内側からアクリル板を貼り合わせる仕様が一般的ですが、今回は先にアクリルでボックスを製作して、後からフレームとなるアングルを取り付ける手法を選択しました。
・コストが抑えられる
・フレームの幅を薄く(狭く)出来る
・製作期間が短縮できる
・軽量化できる
4つの観点からこちらの仕様を選定しました。
フレームに採用したのは厚さ0.8mmのL型のアングルと呼ばれるもの。このアングルをアクリルボックスに取り付けます。先述の通り、今回の仕様ではアクリルボックスだけで十分な強度がある為、このフレームはあくまで『デザイン』として貼り合わせるだけです。そのため、フレーム幅を限りなく薄い(狭い)ものを選定できました。アルミのアングルですのでコストも安く、作業時間も1時間程で仕上がります。
今回の現場では元々看板が設置されていたボルトが4本残っていたので、それに合わせて新規サインを加工して取り付ける方法にしました。まずはタイルの割れをコーキングで処理をして、位置を確認します。位置が決まったらボルトがピッタリ入るように加工を施して、ボルトを避けるようにLEDモジュールを取り付けます。ここまで出来たら壁面へ設置をして、LEDを結線します。点灯チェックを終えて、問題がないか再度確認して、最後にボックスを被せてビスで固定して完成です。現場到着から3時間程で設置が完了しました。
過去に製作したボックスサインの記事はこちら
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